三女へ ありがとう

〇〇ちゃん、昨日はお知らせありがとう。
当たり前の様で当たり前ではない、大学院最終課程に進級ということが、どんなに大変だったことか今になって、想像しています。
あなたよりも、優秀な学生さんでも通らないことがあるという事実で、本当に厳しかったのだなと確信しました。
お正月に帰ってきた時、何となく浮かない顔で元気がなかったので、本当は随分と気持ちが追われていたのですね・・・
それなのに、母を取り巻く色々な実家の事を相談に乗ってくれたり、専門的な知識からアドバイスをくれたり、いつも気にかけてくれてとても感謝しています。
進級すればそれはそれで、論文の提出が何本もあるとか、それで5月頃まで帰れないようだと、お姉ちゃんから聞きましたが、とにかく身体だけは気を付けてください。
あなたが執筆で夢中になって、餓死でもしたら困るので、母ができることとしては真空冷凍食品をたくさん作って送ることくらいです。
希望の惣菜があれば言ってください。
頑張っている人に、これ以上頑張れとは言いませんが、亀のぱぶちゃやあられの世話をして、少しでも癒されてください。
たまには、息抜きをするのですよ~
ふくすけ48
俺の背中を越えて行け! 
(おふざけ息子が、中学校の部活で、転校していく後輩の色紙に書いた言葉・・・)

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